バルコニー防水塗装④ ヘキサコート No.101 防水材



夜が明けました。

昨日塗ったプライマーは十分に乾いています。
が、それでもわずかにベタつき感が残る感触です。

100均の新品サンダルを出して歩いてみると、ベタつくものの貼りつきはしませんので、作業に支障はありません。

十分な乾燥時間を取って正解でした。

ざらざら面も

なめらか面も

いい感じに保護膜が形成されています。

それでは、いよいよ本材である、ヘキサコート No.101 防水材を塗っていきます。

ここからは排水口の側から塗っていくことにします。

万一雨が降ってきたことを考えると、先に塗ったところのほうが少しでも早く乾くだろうと思ったからですが、たいした差ではないのでほとんど気休めです。

ローラーには防水塗料を塗るために生まれてきた防水ローラーを使います。
3回塗りということで、防水ローラーも3本用意しました。

プライマーは少し粘り気がある程度でしたが、No.101はかなりの粘度があります。

入念に振ってからトレイに開け、刷毛やローラーにたっぷりつけてから塗っていきます。

排水口付近には目地刷毛を使います。

説明書きには厚く塗るなと書いてあるので加減が難しいですが、印象としては多少厚めに塗っても大丈夫な感触です。

特にローラーは薄く延びがちなので、薄くならないようにたっぷりつけて転がしていくほうがいいでしょう。

1回目は6:00ごろに塗りはじめて6:30ごろに終了。

鮮やかなエメラルドグリーンです。

2回目は11:00に塗りはじめよう、と思いましたが、1回目の塗料をより定着させといたほうがいいかな、と考え、12:00からにしました。

その間に気になっていた風呂場の目地のひび割れを補修することにします。
こちらもひびから水が入ると土台の木材を腐らせてしまうので対処しなきゃ、と思っていたもので。

12:00に触ってみると、すっかり乾いています。
プライマーのときのようなベタつきも感じられません。いい感じだ。

2回目の塗料は午後の日差しで早めに乾くだろうという読みで。

塗り重ねると、塗ったか塗ってないかわからなくなるんじゃないかという心配がありましたが、乾いたところは少し色身が薄くなっていますので、重ね塗りが終わった場所は見落とさないで済むと思います。

3回目は17:30から。
読みどおり早めに乾いてくれました。
これでちょうど暗くなる頃には塗り終わります。

仕上げのトップコートは翌日に塗ります。

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