トイレのセルフリフォーム① 壁紙塗装



まず手はじめに壁紙を塗るところからスタートします。

壁紙は長年の飛沫とおぼしき痕やカビらしき汚れが目立つので、今回の一番の改善すべきポイントです。

腰壁から上は白に近いけどややクリーム色がかったカンペハピオのミルキーホワイトをチョイス。下地にはペンキの食い付きを良くするカチオンシーラーを塗ります。このシーラーには防カビ効果もあるので、腰壁を貼る部分にも塗り込むことにします。


カンペハピオ 水性カチオンシーラー 乳白色 2L


まずはマスキングテープで養生します。

100円ショップのダイソーでポリエチレンシート付きの便利なテープを売っていました。

柱の際は普通のマスキングテープで。

ペーパーホルダーははずし、

配管やコンセントはビニールで覆います。

壁紙が浮いているところは接着剤で補修します。


ハウスボックス クロス職人 はがれ補修キット 50ml


ステンレスのトレイやローラー、刷毛も100均で仕入れました。

隅のほうを刷毛で塗ったら、あとはどんどんローラーで塗り拡げていきます。

乾燥するまで夏場2時間、冬場4時間かかります。

3月だからなぁ、と4時間待ったら日が暮れてしまいました。

しかし明日には腰壁を貼りたい、ついては便器をはずす一大プロジェクトを実行したいので、今日のうちに壁の塗装を済ませ、夜乾かしたい、ということでLEDライトで照らしながら作業を進めます。


PRODUCT LED ライト デスクライト USB給電


腰壁の高さを70cmに設定しました。何箇所か高さを確認しながらマスキングテープを貼っていきます。うん、いい感じ。

ビニールシートを貼ります。


壁紙クロス用水性ペンキ カンペハピオ ミルキーホワイト 1L


これを塗ります。トレイに1cmくらいずつ出しながら塗っていきます。

シーラーと同様、まずは隅を刷毛で塗ります。

あとはローラーで。

乾燥時間は夏場約1時間!冬場約2時間、塗り重ねる時は夏場で4時間以上となっています。んーそんなに待ってられない!ってことで乾いた時点で2度塗りしてしまった。


まぁでもいい感じ?

照明用のコンセントを元に戻して、点灯!

おっけーでしょう!

ペーパーホルダーだけ戻し、家族が使えるようにして今日は撤収!

下が塗ってないところ。上が塗ったところ。

ローラーだと塗りが薄いところがある。

下が塗ってないところ。上が塗ったところ。

刷毛だと塗りムラが出やすい。

翌朝、外の光で確認。
よく見れば塗りムラがわかるものの、ぱっと見は美しく輝いて見える。