トイレのセルフリフォーム③ クッションフロアと腰壁貼り



まずはちょっと悩みます。

クッションフロアが先か、腰壁が先か。

先にクッションフロアを貼り、綺麗になった床の上で腰壁貼りの作業を気持ちよくこなせば、よりよい仕上がりになるんじゃないかな、ってことで。

自分でのり付けするタイプの腰壁ならば、糊をこぼしたりするかもですが、今回貼るのは糊付きなので先に床を仕上げても問題ないだろうと考えました。

ということでまずはクッションフロアから。

クッションフロアはジョイフル本田千葉ニュータウン店で見つけ、家族全員一致でOKが出たものを買っておきました。

床のサイズを計り、正確にカットします。

一発勝負なので、ミリ単位で正確に計り、カット中にずれて曲がらないよう定規を強く強く押さえながらゆっくりカットしていきます。

カッターの刃はこまめに折って常に切れ味を良好に保ちます。保ちつつカットは力を込め過ぎず、数回に分けて切り落とすようにすれば歪みにくくなります。

床の形にカットしたら敷いてみて、現物合わせで追加の加工を3箇所施します。

排水管の穴。床フランジが入るように少し大きめに。見えなくなる場所なので多少雑でも大丈夫です。

排水管にカッターやネジをとり落としたりしないようにトイレットペーパーを詰めておくといいでしょう。

さらに床フランジと便器のネジ穴の位置をマーキングしておきます。

給水管の穴。管の壁側に切れ込みを入れ、はめ込みます。

柱の出っ張り。ちょっとずつカットしてぴたりと収まるようにしてみました。

とここまでできたらすっかり居心地よくなってしまい、クッションフロアを貼る前に腰壁貼りに着手してしまいました。


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写真撮影も忘れ、どんどん美しくなっていく空間に、夢中になって腰壁を貼ること小一時間。

コンセントもプレートを新品にした上で元に戻し、一気に仕上がりに近い形へと生まれ変わりました。

なんということでしょう!

気分はすっかり「匠」です!

右手前の腰壁の高さ、1cm間違えてるけどね。(^^;

後日、モールを貼ると隠れるのでこのままにしときます。

だいぶ疲れてきてましたが、アゲアゲ気分で作業続行!

あらためてクッションフロアを取り除いて、クッションフロア用のボンドを床一面に塗ります。


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塗り拡げたら少し乾かせと書いてあるので、きっちり守って接着力を最大化します。

そしてクッションフロアを貼ります。

貼ったら特に奥のほうを重点的に踏み踏みします。

便器を元に戻したあとは奥のほうは修復しづらいでしょうから。

まぁでも手前側もまんべんなく踏み踏み。

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