【PHP脆弱性対策】エックスサーバーでPHPのバージョンを上げる手順|WordPressブログ運営者向け 対応しない=サーバーごと乗っ取られる



PHPに重大な脆弱性が見つかったことを受けて、エックスサーバー(XServer)で運営しているWordPressブログのPHPバージョンを実際に上げてみhttps://youtu.be/7CfHUtMMWnEました。
ログイン、認証コードでの本人確認から、PHP Ver.切替までの手順を画面を見ながら解説します。

■ この動画の内容
・Google検索からエックスサーバーの公式サイトへ
・サーバーパネルへのログイン(メールアドレス+パスワード)
・新しい環境からのログイン時の認証コード(SMS)
・新サーバーパネル →「PHP」→「PHP Ver.切替」
・推奨の安定版 PHP8.3.36 への切り替え
・普段使うドメインを最新版 PHP8.5.12 へ

■ ご注意
外注して作成したWebプログラムなどを動かしている場合、PHPのバージョンを上げると正しく動かなくなることがあります。
その場合はご自身でバージョンを変えず、開発元に相談・調査を依頼することをおすすめします。

※画面は2026年10月22日時点のものです。作業時はエックスサーバーがメンテナンス中でした。

エックスサーバーのレンタルサーバーでネットに情報公開しているすべての方がPHPのバージョンアップ対応をおこなってください。
これまで人間では見つけられなかった脆弱性がAIによって発見され、しかもそれは重大な欠陥であり、リモートからサーバーを操作される危険性があるものになります。

■ 関連動画
【PHP脆弱性対策】PHPのバージョンアップ web・サーバー管理者は大至急対応を

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#PHP #エックスサーバー #WordPress

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