玄関灯の電球をLEDに交換



我が家の玄関ポーチの照明は庇の下にナショナル(松下電工)の人感センサー付き玄関灯 HWC6044KEを取り付けています。

安普請な建売戸建ですが、家の顔にふさわしい玄関灯にしようと思ってちょっと奮発して買った記憶があります。

当時はまだセンサー付きはお高めでしたし、パルックボール電球という電球型蛍光灯は最先端の省エネ電球でした。

なので定価はずいぶん高いですが、確かヤフオクでかなり安く手に入ったと思います。

時代は移り変わり、ナショナルの一ブランドだったパナソニックに社名が変わり、蛍光灯もLEDに取って代わるという予想だにしない未来が訪れ、さらに少し経ちました。

でも玄関灯のシャンパンゴールドメタリックなデザインはまだまだイケてる感じなので、電球だけLEDに変えようと思います。

むしろ最近の製品は重厚感があまりないですよね。あるやつはあまり置いてなくてあってもやたら高い。

開けてみるまで忘れていましたが、E17口金でした。
電球も10Wとだいぶ健闘しています。

あれ?

08年製とある。
まだ10年しか経っていなかったか~。
もっとずいぶん前から使ってたと思ってたよ。

じゃあなおさらだ。まだまだ頑張ってくれたまえ。

これを人感センサーでオフにしていましたので、電気はあまり食ってないですが、点いても30W相当程度の明るさ。いまいち薄暗いです。

いまはLED電球の普及と防犯意識の向上によって、世の中は夜でも明るく照らす方向性に変わってきています。

LED電球への交換を機に人感センサーはやめにして明るさセンサーのみで夜通し照らす設定に変えて運用してみることにします。

合いそうなLED電球を買ってきました。

オーム社のフィラメントタイプのLED電球 LDC6L-E17にしてみました。

750lmで6W。進化してますねぇ。

フィラメントタイプのLED電球をはじめて見たのはイケアでした。へ~これでLEDなんだ~と興味津々でしたが、買いに行ったカインズに置いてあったのでこれに決めました。

買って帰るともう夜。

交換前。

交換後。

写真だと少ししか明るくなってないみたいに見えますが、実際はけっこう明るくなりました。

明るいご家庭に見えますねぇ。(^^)/

うちの前の街灯も1年ほど前にLED化され明るくなっていましたが、これで負けないくらい明るくなりました。