MANOMAの電話勧誘。乗った!



2020/01/26 20時ごろのこと。

ソネットのスマートホームデスクキャンペーン担当から電話がかかってきました。

発信元の電話番号は0120957137。

NURO光のユーザーに向け、SONYのホームIoTサービス「MANOMA(マノマ)」のキャンペーンを勧めてきました。

ソニーグループとして認知度が上がらないサービスを使ってもらおうとしているようで、キャンペーンの言葉どおり、必要な人にはお得な内容になっています。

説明が下手なので、最初は雲を掴むような感じでした。
わかりづらいので何か資料を送ってもらえないかと聞いても、電話のみでのご案内です、と。
詐欺の常套句に聞こえますよね。(^^;

が、ネットは見られますか?というのでMANOMAのサイトを見てみると「Qrio Lock」と「スマート家電リモコン」は知っていました。
お、これがもらえるのか、と気持ちが前向きに。

Qrio Lookは自宅の玄関ドアをスマート化するドアロックで、欲しいと思ったことがありましたが、2万円くらいするので、ちょっと手が出ませんでした。
ま、そのうち安くなったら考えよう、と思ったきり忘れてました。

スマート家電リモコンはすでにリンクジャパンのeRemoteを寝室で使っていて、リビング用にもeRemote-miniを買って放置している状態。
これらの購入選定時に各社のスマート家電リモコンは調べてたので、写真の商品はラトックRS-WFIREX4だな、とわかりました。6~7千円ほどすることも。

費用面の話をまとめると、
請求はSo-netと別で2,500円だが、So-net側の請求が1,500円減額されるので実質980円になる。
1年が最低契約年数なので、契約後12か月で解約でき、初月は無料なので980円×11=10,780円。
商品は36回の分割払いでの購入となり、1年後に解約すると機器の残債として2,500×24=6万円が一括請求されるが、同額のキャッシュバックがあるので費用はかからない。

ということなので、10,780円で3点の商品を買うことになりますが、「Qrio Lock」2万円、「スマート家電リモコン」6千円と考えただけでも明らかにお得です。

その上でホームAIを手軽に充実させることができるので、乗っかってみることにしました。

電話の声がいまひとつたどたどしいのでどうかなと思いましたが、話を進めると届くメールはソニーネットワークコミュニケーションズからだし、電話専門の勧誘業者ではないからこその素人風情だったんでしょう。

でも、不安を感じるのが当たり前な雰囲気で、私も心配になったので、電話を切ったあとネットの電話番号検索サイトで調べたりしましたよ。

・jpnumber.com
・telnavi.jp
の2ヵ所には私も書き込みしました。

怪しかったらクーリングオフかな、とも思いましたが、特にtelnavi.jpの12月19日の書き込みが、電話の内容と完全に合致していたのが決め手になりました。
クーリングオフはたぶんしないな、と。

契約後11カ月目に契約継続を判断するための案内を送るとのことなので、この時点で解約することにはなりそうですが、果たして。