スマートWi-Fiプラグでスマートホーム化をさらに加速する。



eRemote miniを投入することで、リビングのスマート化が一気に進みました。

しかし、あとひとつ、リビングにスマート化したいものがあります。

ホットカーペットです。

ホットカーペットって、時間が経つと節電のために切れたりしますよね。
しばらくして、う~さぶってなるわけです。

で、ホットカーペットって、コントローラー部がはじっこについてますよね。

たいした手間ではないものの、はじっこにカチッ、カチッとしにいくのがちょっと面倒です。

しかもうちの場合、コントローラーの近くに引き出しを置いてしまったので、奥まで手を入れなくてはならず。

それがこのスマートプラグを使うと、どうせ触っているだろうスマホから、OFF/ONができるようになる。

よくないですか?

ということで、やってみよう!

amazonでたくさん売られている中から、評判やコスパの高さを鑑み、merossのスマートプラグ MSS110 4個セット、をチョイス。

到着。

プラグ4個とユザーマニュアル。

MACアドレスが貼られているので、ルータでアクセス制限をかけるのも簡単です。

横にボタンとLEDがついています。

LEDが緑とオレンジに交互に点滅しているときに、アプリから登録するという、とてもシンプルな設定なので、あまり詳しくない人でも簡単に使えるようになると思います。

アプリもわかりやすいし、操作対象の機器の名前を自由につけられる上、写真を登録することもできるので、複数のプラグを登録しても間違えずに操作できます。

ただし、機器の電源をON/OFFするだけなので、温度調節などはできないし、コンセントを差したら動き出すようなシンプルな機器のみに限られます。

今回のホットカーペットや、電子制御でない扇風機などが該当します。